講師紹介

代表講師:石塚あや

代表講師 石塚


~代表講師からごあいさつ~

数多くあるピアノ教室の中から当ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

私は「ピアノを嫌いになってやめてほしくない」との願いで指導させていただいています。

基礎から楽しみながら進めていけるように、一人ひとりにあった指導をと常に考えさせていただきます。

レッスンでは常にフレンドリーな指導を心掛けています

プロのようにすぐ弾けるようになるということは日々の努力がないと難しいことですが、音楽を楽しむ・ピアノを楽しみながら曲を弾けるようになるということは音楽好きの皆さんなら難しいことはありません。

私はピアノ科では勉強しないPAの勉強を大学時代から学びました。

他のピアノ講師にはないこの経験を活かして、アシスタントPA時代に鍛えた「耳を鍛える」ことをピアノに活かしたレッスンを心がけています。

学生時代から就職してからも、音について毎日毎日勉強して考え・そして作り上げていくという経験は自分の強みとして誇りを持ち、指導するにあたってとても大きな財産になりました。

音響という世界を経験したからこそ、他の講師とは違う指導を!と講師自身も日々音や指導方法に関して日々努力日々勉強しております。

音楽には正解がないので難しいと思われますが、正解がないなら自分の弾きたいように・表現したいように楽しんでピアノを弾いてほしいと思いました。

もちろん作曲者の時代背景も考えたりなど音楽理論などの知識はピアノを弾くにあたってとても重要ですが、それにとらわれすぎず私は心からピアノを楽しんでほしいと思っています。

子供も大人も楽しみながら弾けたという感動を提供できればとの思いで一生懸命指導させていただきます。

一日も早くレッスンでお会いできる日を楽しみにしております。

石塚あや


経歴

昭和58年7月5日生まれ。

宇都宮短期大学附属高校音楽科ピアノ専攻卒業。

イギリスで短期レッスン経験後、洗足学園音楽大学ピアノ科入学。

大学と同時に音響専門学校にてPAやレコーディングを学び、音楽大学と音響専門学校を同時卒業後PAアシスタントとしてライブハウスに就職。

現在、ピアノ講師として教室運営。

社団法人全日本ピアノ指導者協会指導会員

映像音響処理技術者

ジャズ講師:佐武佳奈

 

UKミュージックやクラシックが好きだった父の影響を受け、2歳からクラシックピアノを習い始める。

13歳でNHKバンド自慢コンテスト決勝にてテレビ出演をしたことをキッカケに、本格的にバンド活動を始め、
この当時UKロックや洋楽にドップリはまったことにより(笑)英語スピーチコンテストに出場、入賞を果たす!

高校時代でジャズに出会い、クラシックピアノの他に本格的にジャズを学び、宇都宮ジャズ協会所属 野中利香に師事。

洗足学園音楽大学ジャズコース ピアノ専攻入学後、ジャズピアノ Yuki・Arimasa 、ジャズボーカル ギラ・ジルカ 、アンサンブル Nile Stalnakerに師事。

在学中、某音楽事務所に所属し、神奈川県・東京都内レストラン、バー、結婚式場、イベントなどで演奏活動を行う傍、ポップスユニット等のアレンジ、レコーディングに参加。卒業後、出張レッスンをメインに講師活動を開始。

2016年引っ越しを機に足利市でピアノ教室ケイノートを開業と同時に小山市ココロミュージックの姉妹校(分校)として活動開始。

~講師よりごあいさつ~

ジャズの楽譜は音符がクラシックに比べ少なく左手に至ってはコード譜(アルファベット)のみ。

自分で考え、一から作り上げなければなりません。

クラシックのように、楽譜に書いてある音符を弾くだけでは曲は完成しません。

⚫どんな音を使ってみようかな?

⚫どんなリズムにしようかな?

⚫どんなテンポでやってみようかな?

全て自分自身で選択できるよう、レッスンしていきます。
そして最終的にクラシックにない、アドリブ(即興演奏)が出来るまで仕上げていきます♪

楽譜通りに練習するだけでなく、もっと子供たちに音楽の自由を知ってほしい!

一人一人、性格が違うように、一人一人好きな音楽だって違うんです。

だから 押し付けない、強制しない。

自分自身で「やりたい」をみつけ、そこに向かって頑張る努力をする!
その選択肢は多ければ多いほど良いのです。

自分が何が好きなのか?
自分がどうしたいか?
自分はどう思うのか?

幼少期から選択していく力をジャズ理論でレッスンしていきます♪

私自身、まだまだ勉強の途中です!
一緒に楽しく音楽を学んでいきましょう♪

教室風景

カワイのグランドピアノでレッスンします。

2台ピアノ練習時や指導時にアップライトも使用したりします。

教室風景

カードを使ったり、音楽データに合わせて弾いたり歌ったりします♪

大人も子どもも好きな曲を弾いたりしますが、同時にテクニックも勉強するためにいろいろなテキストを一人ひとりに合わせて選んでいきます。